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文教のまち、文京区
ABKのある文京区は東京23 区のほぼ中心に位置し、江戸時代に、「昌平坂学問所」という江戸幕府直轄の教育機関が設置され、学問の町として有名になりました。今でも、東京大学、お茶の水女子大学、東京医科歯科大学、東洋大学、順天堂大学、中央大学、 日本医科大学、日本女子大学等があり、高等教育の中心的役割をしている東京一の文教地区です。
歴史と文化そして自然に恵まれた文京
文京区を代表する名勝の六義園、小石川後楽園をはじめ、日本で最も古い植物園である小石川植物園、白山公園など都心にありながら緑地に富んだ地域です。また、印刷博物館、東洋文庫、文京ふるさと歴史館、東京大学総合研究博物館、不忍通りふれあい館など個性的で魅力のある20施設以上の博物館や美術館、著名人の邸宅や史跡、文化財が多い文京区です。
かつて文豪たちが集まった文の京
江戸時代の文学を支えてきた文人たち、近代文学を発展させてきた日本の代表的な文豪である森鴎外に夏目漱石、樋口一葉、石川啄木など、数多くの作家や詩人たちがこの文京の地に集い、すぐれた作品を創作してきました。豊かな緑に包まれた文京の環境が文人たちの創作意欲をかきたてたのでしょう。